死ぬ時は死ぬ

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

死ぬ時は死ぬ

以前にメルマガでご紹介した建築家、安藤忠雄さんのお話です。

安藤さんは、若い頃、建築家になりたいと思い、働いて貯めたお金で世界を放浪したそうです。

それは、世界中の歴史ある建築物を巡り、そこから何かを学び取ろうと思ったから。

ヨーロッパやインドの古い教会を巡り、その極限まで装飾がそぎおとされた美しさに衝撃を受けました。

それは、後にコンクリート打ちっ放しの飾りのない安藤建築に影響を与えていると思われます。

そして、インドではあちこちで死者を焼き、河に流す光景を見て、また、衝撃を受けます。

それは、子どもの頃、友だちが川に流されて亡くなった光景と同じ。

人は死ぬんだ。

そして、どうせ死ぬのは一回だけ。そんな思いを持ったと言います。

そこから、安藤さんの哲学、「しゃあない」が生まれたのでしょう。

お金がなく、学力がなく、建築の大学に行けなかった。でも、それを嘆いてもどうにもならない。

だから、しゃあない。

コンペに落ちても10人、20人の中で1人しか通らない。落ちるのが当たり前。

通った人の作品から学ぶ。できることを、必死にやる。

そして、お金がなければ屋根がない建物でもいいじゃないかと、本気で施主に言う。だって、予算がないからしゃあないでしょうと。

その常識はずれのぶっ飛び方が覚悟、悟りを感じさせずにおられません。

本当に素晴らしい人です。

<今日のポイント>
出来ることを必死にやる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

メルマガ登録はこちらから→http://eepurl.com/dxFcjH

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ