歴史に名を残さない英雄

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

歴史に名を残さない英雄

9月に杉原千畝さんのドキュメンタリー映画の上映会、監督の講演会があり、記録映像を撮影しました。

梶岡潤一さんというロンドンを拠点に世界的に活躍されている俳優であり、監督です。

そのドキュメンタリーを見て、世の中には、人知れず良いことをして、人知れず人生を全うする方もたくさんいるんだと思いました。

杉原千畝さんといえば、第二次世界大戦時に迫害されたユダヤ人らがヨーロッパから海外へ逃げるために日本経由にビザを発行、2000人を超える人々の命を救ったことで知られています。

当時、日本はドイツと友好国だったため、杉原さんの行為は、日本政府として認め難い行為でした。実際、日本に帰国してからの杉原さんは、左遷されたと言われています。

しかし、注目したいのは、杉原さんだけではなく、その周りでユダヤ人を助けた人々です。

逃げてきた人々を日本に送り届けるため、船を動かした人。

アメリカなどに渡る前に日本に一時滞在していた人々を助けたユダヤ協会の人々。

滞在期間10日間というルールを何度も延長するよう奔走した日本人。

ユダヤ人らは、ロシアから日本へ向かう船が公海へ出た汽笛を聞いて踊り出したと言います。それほど、命の危険を感じながらの逃避行だったのです。

そして、このドキュメンタリー映画で主役として取り上げられた方は、日本滞在中に撮影されたユダヤ人の写真を本人やその子供たちに返そうとアメリカにまで渡ります。

そして、その人を撮影した梶岡監督。

戦争で一般の人に何が起こるのか、その事実を忘れてはいけない。

それを受け継がないといけない。そう感じました。

また、同時期に岡田斗司夫さんのメルマガで、今の世の中は、戦争が起きにくいと紹介されていました。それは、戦争は相手をコントロールできず、儲からないからだそう。

そして、物質、資源よりも情報や技術に価値が移った現代では、戦争をするよりも経済的に勝利する方がより儲かるからだそう。

少し皮肉ですが、戦争がない世の中が続くのはいいことです。

<今日のポイント>
人知れずいいことをしている人も多い。

あなたの人生も幸せでありますように。

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