歩けなくて情けない

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

歩けなくて情けない

あなたのお母さん、お父さんはお元気でしょうか?

年齢的に私の周りでは、親の介護にかかわっている人が増えています。

そういう私も介護に関わり始めている状態。

親の一人が膝を悪くして長く入院していたのですが、ようやく退院できました。

家族とともに退院に付き添ったのですが、リハビリをしていたとはいえ、長期間ベッドでの生活となっていたため、筋力が衰えてしまっています。

まず、歩行器なしでは歩くことができません。

歩行器というのは、自分の前方と左右を囲う柵のようなもので、非常に軽い素材でできています。一歩進むたびにそれを少し前に出し、歩くのです。

街中で杖をついて歩いている人を見たことはあると思いますが、歩行器で歩いている人は見かけません。

ほとんどは、屋内での移動に使っていると思われます。

杖をついて歩くことすら困難な人のための器具です。

家まで送り、歩行器を使ってトイレに行けるのか、家の中で動き回れるのかを少し試していました。

ついつい、邪魔なものをのけたり歩行器を動かすのを手伝ったりしがちですが、介助者なしでできるように工夫しないと生活できないので、極力手を出すのはやめたほうが良いでしょう。

そうやって練習しているのを見ていると、歩けるということがなんとありがたいことかひしひしと感じます。

歩くことができないと、トイレにもお風呂にも行けないのです。

もちろん、歩けないほどであれば、一人でお風呂に入る事も危険です。滑ってけがをする可能性が高いから。

また、ゴミ出しも行けません。

歩行器を使っていると、大きな荷物を持つことができないのです。

ゴミ出しなどは、我が家かヘルパーさんに手伝ってもらうことになります。

また、退院の日、病院の待合所で杖を突いたおじいさんが、看護師さんに声をかけていました。

「すみません。レントゲンを撮るように言われたのですが、そこまで歩けないんです。手を貸してください」と。

年を取ると誰でもそうなっていきます。

歩けること、食べられること、見えること、当たり前の毎日がどれだけありがたいか。

それに気づいた一日でした。

<今日のポイント>
当たり前に感謝。歩けることに感謝。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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