棋士たちの名言

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

棋士たちの名言

この冬から春にかけて作ったマインドフルネス入門映画「きんの魔法つかい」は、将棋崩しのプロを目指す女子高生が主人公です。

将棋崩しって、プロがいるんですか?とある人に聞かれましたが、それはあくまで映画の中の架空の世界。

でも、将棋のプロならたくさんいます。

今話題の藤井聡太プロ。

引退してもテレビで大活躍のひふみんこと加藤 一二三さんや、永世七冠、羽生善治さんなど。

映画を作りにあたり、いろいろな棋士の名言集も読みました。

中には映画に取り入れたものもあるのですが、残念ながら取り入れられなかったものの中にも、良いエピソードや言葉がたくさんあります。

例えば、強い棋士は、風邪をひいいて体調が悪い時にあえて練習をするというエピソード。
逆境であってもそれをはねのける集中力を養うのです。

また、対局の勝負がついた後に感想戦をします。お互いの手を振り返り、どう攻めるべきだったか、勝負の分かれ目がどこであったかなどを語り合うのです。

プロ棋士ですから、負ければ収入に直結しますし、何より悔しくてたまらない。

でも、この感想戦で大人の対応をできるかどうかで、その後実力が伸びるかどうかがわかるそうです。

負けたからといって感情的になってしまうようでは、上手くならないと。

また、棋士の方は、ご飯を食べるように練習するそうです。

無意識にでも将棋の事を考えている状態。生活が将棋なのですね。

昔、プロピアニストにインタビューした時、同じ小節を何百回も練習しないと納得いく演奏なんてできないと言っていました。それと同じです。

そして、最後にどなたの言葉か忘れましたが、とてもいい言葉がありました。

「幸せは自分の心が決める」

です。

その通り。不利な対局であっても、対局できる事に幸せを感じ、勝ってもおごらない。
棋士とお坊さんは通じるものがあると感じました。

<今日のポイント>
幸せは自分の心が決める。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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