時間と殺生のパラドックス

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

時間と殺生のパラドックス

子どもって残酷ですよね。

特に男の子。小学生とか。

虫を殺して遊んている子ども、いませんでしたか?

今だから白状すると、何十年も前に私も小学生くらいの頃、ヘビに石を投げつけたり、アリの巣に水を入れてみたりしていました。反省。

大人になると、動物でも虫でも殺すことは良くないことと分かり、心が痛みます。

私は、今は家に虫が出てもできるだけ殺さずに外に逃がすようにしています。

まあ、害虫のゴキとムカデは、さすがに仕方ないですが。。。

さて、マインドフルネスのルーツである仏教では、殺生は禁じられています。

あなたも、むやみに虫や動物を殺したいとは思わないでしょう。

それに関連して先日、なるほど!と思ったことがありました。

それは、ある本の著者が禅のお寺に修行に出かけた時、和尚さんに言われた一言です。

ゆっくりしていた著者を見て、和尚さんが、

「何をボヤボヤしとる。時間の殺生じゃ」

とおっしゃったというのです。

動物や植物ではなく、時間の殺生。

確かに、私たちはぼーっとテレビを見て無駄な時間を過ごしたり、意味もなくネットサーフィン(死後?)をしたり、スマホゲームをしたりします。

これは、時間を殺しているのと同じと。

いや、時間というのは自分の時間ですから、自分の命を殺生しているのと同じです。

そう言えば、読書会を開催し、多少なりとも参加費を頂くようになった時、教えられました。

それは、読書会は参加者の時間を使わせていただくもの。

相手の人生をお借りするのだから、お金以上の満足を与えられるようにしようということ。

手を抜いて、学びのない、楽しくない時間になってしまっては、まさに時間の殺生ですね。

時間の殺生にならないよう、今ここに気づいてやるべきことをやりたいものです。

<今日のポイント>
時間の殺生に気をつける。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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