放っておいても明日は来る

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

放っておいても明日は来る

駒澤大学探検部出身、屋久島でネイチャーガイドを仕事とし、自分で立てた家に住む。

自然派の人にはあこがれの的のような人が野々山富雄さんです。

でも、実態は電気はあるけどトイレがないボロ屋。周囲には家もなく、遭難するかと思うような細い山道を上った先にある家。

朝3時に起きてネイチャーガイドをして、家に戻って寝られるのは夜10時というなかなかハードな仕事。しかも、毎日20キロ以上も歩いてガイドする。

ほとんど野生です。

野々山さんの人生も野生そのもの。

大学を卒業後、日雇い仕事をして生活費を稼ぎ、NGOからアフリカに派遣されてかまどの適性技術を伝える仕事をしたかと思えば、NGOの報告会を屋久島で行い、そのまま日雇い仕事で屋久島に移住してしまう。

住むところがないから、知り合いの家の物置に住んでいたそう。

今でも暖房のない家にすみ、冬でも外で水浴び。

いくら南の島とはいえ、やっぱり野生です。

好きなことだけをしてきて生きてきたという野々山さん。

でも、好きなことは楽なことではないとも言います。しんどいこともあるけれど、好きだから乗り越えられるそう。確かにそれはある。

また、一番の夢は自然の中で暮らすことではなく、いい彼女を見つけて結婚することだそう。

実は、ワイルドな暮らしは二番目の夢でそれほどこだわりがあるわけではないそうです。

野々山さんの話は書籍「放っておいても明日は来る」の中に紹介されています。

著者の高野秀行さんは、二番目の夢のことをセカンドベストの法則と言っています。

一番の夢は思いが強すぎて力が入りすぎるからうまくいかないことが多い。でも、二番目の夢は適度に力が抜けてうまくいくらしいです。

シャーロック・ホームズシリーズで有名なコナン・ドイルも本当に書きたかったのは歴史小説。でも、気軽に書いていた推理小説で世界的に有名になってしまったのです。

二番目の夢は、こうあらねばならないというこだわりが、執着がないから環境に適応して成り行きでうまくいく。それが、セカンドベストの法則です。

<今日のポイント>
セカンドベストの法則でいこう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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