挫折とその後の人生

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

挫折とその後の人生

テレビで現在活躍するスタースボーツ選手が、若い頃に勝てないと思った天才が、今どうしているかを探る番組を見ました。

中学生で高校生と混じり、日本代表チーム入りしていたサッカー選手、メジャー球団からも声がかかった甲子園のエースなど。

みなさん、将来を嘱望されながら、何らかの理由で挫折、ひっそりと表舞台から去っていきました。

人生の辛いところでもあり、おもしろいところでもあるのは、表舞台からいなくなったあとも、それぞれの人生は、続いていくことです。

中でも共感したのが、あのマラソンのスーパースター高橋尚子よりも速く、高橋なんて眼中になかったという川上優子。

一万メートルでシドニーオリンピックにも出場したのですが、残念ながら10位。

日本では敵なしだったそうですが、世界の壁を感じたと言います。

しかも、同時に自分よりも格下だと思っていた高橋尚子さんが、同じオリンピックでマラソン、金メダルを獲得。いっきにQちゃんブームがわき起こりました。

おもしろくないのは、川上さんです。

高橋さんへの嫉妬、挫折感。

コメンテーターによれば、一万メートルではなく、マラソンに移行する時期だったのでは?とのことでしたが、陸上への情熱が覚めてしまい、引退したそうです。

その後、プロゴルファーを目指すもここでも挫折。

くさっていたところにテレビで高橋尚子さんが引退会見をしているのを見ます。

高橋さんは、陸上に対してやり切った。完全燃焼したと言い切っていました。

その時、川上さんは、自分はまだ完全燃焼していないと気づいたそうです。

そして、現在は実業団の陸上競技部のコーチとして、選手を育て、世界を目指す立場になっています。

インタビューで、早くに引退して次のオリンピックを目指さなかったことは、後悔しているけど、一度陸上を離れたからこそ、陸上への思いが深まったし、今があると答えていました。

そう、そうなんです。

私も映画作りへ同じような思いがあり、とても共感できました。

やり切ったと言いたいですね。

<今日のポイント>
完全燃焼してますか?

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