拷問を受けても辛くない人

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

拷問を受けても辛くない人

池谷薫監督のドキュメンタリー映画「ルンタ」。

先日も取り上げたのですが、もう一つ心動かされたことがありました。

それは、チベット独立の平和的デモに参加しただけで中国に捕らえられ、牢屋に6年も閉じ込められた女性のエピソードです。

何年か前に日本でも、反原発運動がデモになり、大勢の人が参加されていました。

もちろん、今の日本でまともにデモをしたからといって、捕まることはありません。

しかし、チベットでは、チベット独立、チベットに自由を!とデモ行進をしただけで有無を言わさず捕まるのです。

もちろん、裁判も開かれません。

しかも彼女は、電気ショックによる拷問を受け続けたそうです。

気を失うまで電気ショックを与えられ、水をかけられて意識を取り戻す。

そんな辛い日々を送ったと言います。

また、別のチベット僧侶のインタビューでは、外国メディアの前でチベット独立を叫んだ僧侶の一人が電気ショックが原因で内臓を痛め、亡くなったとありました。

そんな日々を送って、辛くないのかと思います。

しかし、彼女は辛くないというのです。

なぜなら、自分で決めてデモに参加したのだから。

誰かに強制されてデモしたなら辛いけど、自分で決めた結果なら辛くない。

デモの時、彼女は19歳だったそうです。

また、彼女は、デモ隊を捕らえ、拷問した中国側の人間にも言及します。

「彼らだって、大変なんです。私は、拷問に耐え、彼らと互角に戦ったと思っています。」そう語るのです。

ここまで強くなれるものなのか。

驚嘆しました。

<今日のポイント>
自分で決めたことなら辛くない。

メルマガ登録はこちらから→http://eepurl.com/dxFcjH

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ