拳銃と目玉焼き

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

拳銃と目玉焼き

未来映画社さんを知りました。

本格的な農業映画「ごはん」の上映をしませんか?と農業関係者から連絡をいただき、それを作っていたのが未来映画社さんだったのです。

さっそく、未来映画社さんのことを調べると「拳銃と目玉焼き」というアクション映画を作って、それが自主映画ながらDVDレンタルで流通しているとのこと。

ダメ元で近くのGEOに行ったら、あるじゃないですか!

すぐに借りて見てみました。

これが良くできている。

自主映画ながら、ちゃんとプロの役者さんを使い、音声はアフレコも行って、音楽や照明も凝っています。

予告編では、8万円のカメラと750円の照明機材で作ったとありましたが、とてもそうは思えません。

ちょうど、自分が作ろうとしている映画のために「ちはやふる」を観た後だったので、比較してしまいましたが、負けていません。

もちろん、オーソドックスな映画の作り方ですが、ちゃんと娯楽映画として成立していますし、感情移入できます。

すばらしい。

監督の安田淳一さんの本業はビデオ制作業。

企業のプロモーションビデオやブライダルビデオを作っているといいます。

そして、「拳銃と目玉焼き」を作るためにお金を注ぎ込み、会社が傾いたとか(笑)

こういった酔狂な人って大好きです。

お金儲けじゃなく、自分の好きなことのために情熱を傾ける。

いくつになっても夢を追い求める。

私が所属する映画制作団体には、定年退職後に役者として活躍している人が何人もいます。

そういったおじいちゃんに私はなりたい。

希望と未来を与えてくれるまさに「未来」映画でした。

春以降、未来映画社さんの「ごはん」を農業仲間と上映できるよう、お手伝いしていきます。

<今日のポイント>
酔狂バンザイ!

では、あなたの人生もしあわせでありますように。

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