投獄、失意、ゼロからのスタート

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

投獄、失意、ゼロからのスタート

姜炳赫さん。翻訳エージェント。

姜さんは、韓国で学生運動が盛んだった頃、積極的に学生運動に参加し、大学三年生の時に逮捕、投獄。1年間ほど刑務所で暮らしました。

一度、逮捕歴があるがゆえにその後、就職活動をしても面接で必ず落とされてしまう。

勉強はできて、筆記試験は通るけど、面接がだめ。

仕方なく、韓国を離れて日本で勉強することに。

最初の一年ほどはとても孤独だったという。日本語はできない、知り合いは居ない。

人って、どんなに頑張っても一人では絶対に幸せになれない。そう思ったそうです。

でも、なんとか生き延びているうちに日本語ができるようになり、友だちが増え、彼女もできていく。

幸せを感じる日々。

そして、日本で大学院を卒業、韓国に帰国してアルバイトや起業してIT会社を設立。
順調に行くかと思ったら、最終的にITバブルが弾けてしまい、借金だけが残る。

ジェットコースターのような人生です。

借金だけが残った人生、どうしようかと考えて、日本の本を韓国で出版するエージェントをやろうと思い立つ。

でも、何のノウハウもつてもないのでインターネットで検索、日本のエージェントにいきなりメールで「一緒に仕事をしましょう!」と。

いつでも直球勝負(笑)

姜さんは、本気で何かをやろうと思うその気持は必ず人に伝わると言います。

姜さんの人生は苦難の連続。

でも、明るく前向き。

なぜなら、姜さんは、いつも本気でやっているから。

つまり、姜さんが本気で何かをやっているなら、希望を持って、孤独にならない。

すごい人生だなあと思います。

高野秀行さんの「放っておいても明日は来る」に紹介されている素敵な人物でした。

<今日のポイント>
本気の思いは伝わる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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