手放すほうがいいとは知っるものの

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

手放すほうがいいとは 知っるものの

手放すこと。

実は、今年の私のテーマです。

新年にこの一年のテーマを決めているのですが、今年は何にしようかと思っていたら、ふと、頭に浮かんだのが「放」でした。

でも、これがとても難しい。

最近ですとクラウドファンディングです。

ローカル鉄道を応援する映画を作るためにクラウドファンディングをやっているのですが、いやこれがなかなか集まらない。

こんなにも集まらないのかと思うくらい集まらない(笑)

確かに私も何度かファンディングしていますが、そう簡単に大金をつぎ込まないですよね。

映画のテーマは、無関心でいいの?無くしてから気づいても遅いよ。ってことなんですが、まあ、映画づくりなんてみんなどうでもいいんです。まさに無関心。それは普通だと思います。

私も自分に興味がないスポーツのことや遠く離れた国のことだと同じようになってしまいます。

で、なかなか寄付が集まらない状況で、どうやったら多くの人に見てもらえるか、どうやったら多くの人に関心を持ってもらえるかをずーっと考える癖がついてきました。

しかし、考えて実行するならいいんですが、ぐるぐる思考に陥りがちなんです。

悩むために悩んでしまうのです。

そこで気付いたんですね。ああ、これはクラウドファンディングの成功に囚われてしまっている。

手放さないといけない。成功しようがしまいが、映画を作ることには変わりないし、黙々と目の前のことを一生懸命やったほうが引き寄せも起こりやすいじゃんと。

何度も実体験しているのに、やっぱり手放すことの大切さを忘れてしまうのです。

特にお金がからむと忘れがち。お金ってすごく強力な引力がありますからね。意識も引っ張られてしまいます。

手放して、やれることをやる。それが大切ですね。

それこそ、マインドフルな生活です。

<今日のポイント>
マインドフルに生きる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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