感情の分類をすれば楽になる

あけましておめでとうございます。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたの夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

感情の分類をすれば楽になる

今回は、マインドフルネスの実践を続ける中でぜひやってほしい感情の分類についてお伝えします。

マインドフルネスは、今の自分に気づくための訓練です。

特に自分の感情が発生した瞬間に気づき、気づくことでマインドトークが暴走することをストップします。

ストップできたら、その感情を分析、深堀したり、あるいは、好ましい選択をして何かに対処することができます。

ここまでできるようになるだけでも、実生活にかなり役立ち、感情に振り回されない生活が出来てくると思います。

そして、さらに深めるためにやってほしいのが、感情の分類です。

人間には自分が生き延びるための欲求が備わっています。

それを大きく分けると、

・執着(何かを手放したくない思い)
・欲望(何かを得たいという思い)
・比較、慢心(何かと比べて自分が優位だと思う心)
・不満(もっともっとの気持ち)

これらの4つになります。

あなたが、マインドフルネスを訓練していって、自分の感情に気づけるようになった時、感情を手放せるようになってもそれでもまだ、湧き上がる感情は、この4つにつながっていることが多いでしょう。

それらの感情を、一つずつ記録し、分類してほしいのです。

そうすると、自分は不満がすごく多いとか、執着だけはどうしても手放せないといった傾向がわかってきます。

私の場合は、慢心がなかなか手放せません。
欲望と不満については、感謝を続けることでかなりなくなりました。

そうなのです。それぞれの感情の根っこを見つけ、感謝を続けることで4つの欲求をだんだんとコントロールできるようになります。

これが完璧にできるようになれば、聖人の完成です。

まあ、そんな簡単にできるものではないので、一生修業が続くと思っています。

欲望ではなく、分け与える。執着ではなく手放す。比較ではなく認める。不満ではなく感謝。それが良い方向だと思います。

<今日のポイント>
感情を分類して、コントロールする。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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