意思と願望

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

意思と願望

先日参加したマーケティングの先生のイベント。

そこで、夫婦関係修復カウンセラー、木下雅子さんのお話をお聞きできました。

元々は、行政書士としてご活躍されていたそうですが、離婚についての相談を受ける中で、離婚したくない側が考え方や態度を帰ることで夫婦が離婚せずにやり直せることがあることに気づき、カウンセラーとしても活躍されています。

お話の中でポイントになっていたのが意思と願望です。

意思というと、何か目的や方向性があってそこに向かって行動すること、努力することの源です。

願望は、何か心の底から望んでいることがあって、それが実現できるよう願うこと。欲求と言ってもいいかもしれません。

この意思と願望では、どちらが強力かわかりますか?

行動が伴うから意思?

実は逆なんだそうです。

例えば、あなたが学生だったときのことを思い出してください。

一週間後に中間テストがある。

テスト勉強しようと思う。これは、意思です。

でも、目の前にゲームがあったり漫画があったり、テレビがあったら?

少しだけ遊んでから勉強しようと思って、テレビを見始めて気づいたら寝る時間。

そんなことはないでしょうか?

これは、楽しみたい、楽したいという願望や欲求(短期的願望)です。

願望や欲求は潜在意識に結びついていますから強力です。

じゃあ、どうすればいいか?

願望と願望を競わせるといいそうです。

テスト勉強をするのは、いい成績をとって褒められたいから?あるいは、自分の好きな道に進むために必要だから?

それが、競わせる願望=長期的願望です。

長い目で見たときの願望と、短期的な願望、どちらを選択するのがいいか、自問自答してみるのです。

そうすれば、短期的な願望よりも長期的な方を選ぶことができます。

<今日のポイント>
長期的な願望を持つ。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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