悲劇のヒロインを演じることが癖になる

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

悲劇のヒロインを演じることが癖になる

マインドフルネスを実践する会をスタートしてはや半年少し。

毎月1回、ともに学び、実践することを目指して少人数で開催しています。

本当は、連続講座を開くのが理想なのですが、隔週で8回も数時間時間をとってくださいとお願いしても、なかなか集まることができない。

このため、時間はかかってもいいので、参加いただくことができる時に参加いただいて、少しずつ学んでいくスタイルに落ち着きました。

そうやって、回を重ねるといろんなお話が出てきます。

マインドフルネスを続ける会では、読書会のファシリテーターをやっている経験から、対話を重視しています。

もちろん、ワークもたくさんやりますが、対話により、人の価値観が違うことを肌で知ってほしいと思っているのです。

価値観が違うことを知れば、何かをしなければならないといった義務感に縛られることが減っていきます。

すると、マインドトークも変化するのです。

さて、先日の会では、自分のマインドトークの癖について素晴らしい気づきを持たれた方がありました。

それは、すぐに悲劇のヒロインごっこを頭の中で繰り広げてしまうというお話。

私が大好きな漫画家であり作家である久住昌之さんの中学生日記という漫画で同じような話がありました。

授業中に暇な女子中学生が、暇つぶしに自分を悲劇のヒロインとして頭の中で妄想を繰り広げる内に、泣いてしまって大騒ぎになるというものです。

今回の参加者も同じような癖があり、すぐに悲劇ごっこを頭の中で繰り広げてしまう。

それは、空想力が豊かで長所とも言えますが、その空想のあとは、マイナス面にフォーカスが当たる視点になってしまうとのこと。

つまり、現実世界でも悲劇ばかりに注目してしまうのです。

でも今回、それに気づけたのは大きな収穫です。

気づくことができれば、変えるという選択もできます。

まさにマインドフルな状態です。

少しでもこの気づきが、その方の人生にプラスになると嬉しいなと思っています。

<今日のポイント>
悲劇のヒロインごっこをしているとマイナスにフォーカスしてしまう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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