悟りの利己主義

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使ってじっくりとあなたの夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

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悟りの利己主義

フローレンス・ナイチンゲール。マザーテレサ。ガンジー。

いずれも聖人と呼ぶにふさわしい、優れた人たちです。

あなたは、こんな人のようになれるでしょうか?

なかなか簡単にはなれそうにありませんね。

でも、もっと小さなことでも良いのです。

あなたが、不安から逃れ、幸福感を高めるためには、彼らの5分の1、いや、100分の1でもいいので、周囲の人への接し方を変えればいいのです。

と、偉そうに書きましたが、これは、私が言っていることではなくて、あのカーネギーが、言っていることです。

例えば、レストランで食事をした時、物を買った時、お店の人に「ありがとう」とか「美味しかったよ」とか、心からのコミュニケーションをしているでしょうか?

私は、レジでは必ずありがとうと言うようにしています。

もう無意識で条件反射で言っています。

でも、最初は気恥ずかしく、ありがとうの一言が出てきませんでした。

ところが、これがクセになってくると、何も考えずにすっと出てくるようになったのです。

周りの人へ関心を持ち、話を聞く。

あるいは、その仕事をほめたり、ねぎらったりする。

お金がかかるわけでも手間がかかるわけでもありません。

でも、逆のことをされたら、どれだけうれしいでしょうか?

ちょっとした一言で、相手が幸せになるのです。

そして、それにより自分自身も幸せになり、満足感を得ることができます。

アリストテレスは、こういった行為のことを「悟りの利己主義」と呼びました。

利己主義といえば、悪い風に聞こえますが、それでも良いのです。

自分のために人に親切にしているのか、純粋に利他の心で他人に親切にしているかは外からはわかりません。

そして、自分のためだろうと人のためだろうと、やっぱり、相手が喜ぶことには変わりがありません。

もちろん、自己犠牲になってしまっては、自分が不幸になってしまいますので、自分の出来る範囲で良いと思います。

昔の私のように、ありがとうって言ったり、他人をほめたりすることに抵抗がある人もいると思います。

でも、それも妖怪、マインドトークの仕業です(笑)。

どうぞ、妖怪に取り込まれないようにしましょう。

<今日のポイント>
悟りの利己主義でいこう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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