思考のクセはアプリと同じ

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

思考のクセはアプリと同じ

汗ばむ気温の朝。
電車に乗ると、冷房がきいていました。

ああ、文明の利器は素晴らしい。

江戸時代の殿様は、冬の間の氷や雪を夏まで貯蔵しておき、涼んでいたそうです。

つまり、冷房って、その昔なら国を動かすような人でないと使えなかったということ。
現代人に生まれてよかったですね。

さて、電車の中を見回すと、みんながうつむいてスマホを触っています。

昔は新聞を読んだり本を読んだりしていましたが、今や少数派。

あなたのスマホには、いくつくらいのアプリが入っているでしょうか?

10個?20個?

買ったばかりのスマホは、サクサク動いていたのに、時間が経つにつれてもっさりしてきます。

ひとつには、アプリを入れすぎているのが原因です。

ひとつひとつのアプリは、記憶容量を消費し、メモリを占有します。

メモリというのは、作業机のようなものです。

あなたが料理をするとき、キッチンが広々していたら作業もはかどりますね。

でも、たくさんの食器や調味料が出ていて、作業スペースが小さかったら時間がかかります。

アプリをたくさん入れるということは、この作業スペースを小さくするようなものです。

それに、アプリの場合は、電気も消費します。

たくさんアプリを入れれば入れるほど、電池の消耗が早いのです。

実はこれ、あなたの意識にも同じことが言えます。

アプリは、潜在意識に記憶された自動反応や思考のクセです。

いろんな経験、特にネガティブな経験から記憶される思考のクセです。

こういった自分にとってのいらない常識が多いほど、考えはしばられて、エネルギーを消費します。

すぐに、どうせだめだとか、私なんてとか、時間がないから、お金がないから、とないものを探そうとします。

では、どうすればいいか?

スマホなら初期化です。

最新機種に買い換えるという手もあります。でも、あなたの頭を買い換えるわけにはいかないので、初期化ですね。

いや、全てを忘れて初期化してしまうこともできないので、不要な自動反応を削除して、新しいものを記憶させればいいのです。

それが、マインドフルネスの訓練であり、感謝の習慣化です。

数ヶ月も訓練をすれば、さくさくの世界になりますよ。

<今日のポイント>
あなたの頭に新しい習慣をインストールしよう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

メルマガ登録はこちらから→http://prt.nu/0/mailmagazine

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ