忙しすぎるときほどマインドフルに

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

忙しすぎるときほどマインドフルに

いつも思うんです。

なんでこんなにしんどいことを、なんでなんの儲けにもならないのに、むしろ、お金を使っているのに、必死になってやってるんだろうと。

映画作りのことです。

特に、今回やっている映画は、自分が企画したものではなく、昔からの友人が作りたいと言い始めたもの。

それに乗っかり、スタートしました。

やるからには、最後までしっかりやろうと、また、いいものを作ろうと頑張っています。

それこそ、私生活も犠牲にしつつ。

でも、規模が大きくなり、関わる人も増えて、いろんな準備を進めないといけないのに、並行してたくさんの人に連絡をしないといけません。

向こうは1対1のつもりでも、こちらは1対30とかです。

仮に一人一回、質問が来ると、30回、返信しないといけない。

忙しすぎて、どうにもこうにも回らなくなってきます。

すると何が起きるか?

やらないといけないことが落ち始めるんですね。

忘れちゃう。

これは、仕事でも同じです。

もしそれを放っておいて、自分でなんとかしなきゃと思って、徹夜とかしてると、体を壊すか心を壊すか。

私は、とりあえず、レベルを落として、忘れてもいいかと思うようにしてます。

仕方ないです。無理なんだもん(笑)

あとは、誰かにタスクを振る。

スケジュールを見直す。ああ、本当に仕事と全く同じです。

誰でも同じような経験はあると思います。

普通は、何とかしたいと解決策を必死に考えると思います。でもそれが、いつの間にか堂々巡りになり、マインドトークになることが多いです。

解決策がない無駄な時間。

こんな時ほどマインドフルになり、今すべきことに集中する。

出来ないことは白旗を揚げる。

それがいいと思います。

どうせ、なるようにしかならないのです。

<今日のポイント>
忙しいときほどマインドフルに。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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