心は脳にはない

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

心は脳にはない

何度かお伝えしている通り、今、マインドフルネスをテーマにしたコメディ映画を作っています。

映画といえば、演技です。

今回の映画の参考になるかと思って演技論の本を何冊か読んで見ました。

その中に、なるほど!と感心した内容がひとつ。

それは、演技は、腹筋で行えというもの。

演出家にもよりますが、映画の演技はわざとらしくない方がいいと思っています。

なぜなら、あまりに演技しているなあというのが目につくと、映画の内容にのめり込めないからです。

これが、演劇のように遠くから見てもわかるような演技を求められると、オーバーアクションも必要でしょう。

じゃあ、わざとらしくないように演技するためにどうするか?

あなたが役者だとして、一番簡単なのはあなた自身をあなたが演じることです。

つまり、普段のままのあなたでいること。

あなた以外の役を演じるとすれば、その役柄になりきることです。

セリフを覚えるのではなく、その役柄ならどう動くか、どう話すかを自然に話すのです。

でも、慣れた人でないとそれは難しいですね。

そこで、腹筋です。

悲しい辛い芝居をするとき、感情に焦点をあてて、そんな感情を思い出すのではなく、胸が締め付けられる身体の感覚を作り出すのです。

腹筋というのは、身体の感覚のことなのです。

これ、マインドフルネスをやっていて常々思っていることとつながりました。

感情は身体感覚からやってくる。

そういえば、脳外科医の浅野孝雄さんは、藤田一照老師との対談で、脳だけを取り出して生かすことができても身体がなければ心は機能しないといったことを話されていました。

まさか、マインドフルネスが映画作りに役立つとは思いませんでした。

人生に無駄はないですね。

<今日のポイント>
感情は身体の感覚から。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

メルマガ登録はこちらから→http://prt.nu/0/mailmagazine

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ