引き算の人生

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

引き算の人生

今日もまた、大原扁理さんの一冊目の本「20代で隠居」から気づいたことをシェアします。

大原さんは、20歳くらいの時にアルバイト仲間を突然の交通事故で亡くした経験があります。

その時、明日死ぬかもしれないなら、今日何ができるかを考えるのではなく、何をしなくても良いかを考えたほうが良いのではないか?と感じたと言います。

そうすると、進学しなくても良い、就職しなくても良い、結婚しなくても良い、貯金しなくても良い、人付き合いしなくて良い、親の期待に応えなくて良いなどいますぐやらなくても良いことがたくさん出てきたそうです。

あなたは、いまやっていることでしなくても良いことはどれだけあるでしょうか?

私は…少し考えたのですが、以前に断捨離したのでだいぶやらなければならないと思い込んでるけど、本当はそうでもないことはすぐに思いつきませんでした。

いや、あるんだけど、すでに始めてしまって、現在進行形でやめられないというか(笑)

例えば、結婚、子育て。

別に後悔しているとかではないですよ。結婚して良かったと思うし、子育ても良かったと思います。

でも、しなくても良かったかもしれないとも思います。ただ、これは今更経験できないので、どちらが正解かわかりません。

また、今から離婚したり、子育てをやめる無責任さはどうかと思いますし、嫌なわけでもないのにそれも違うなと。

もしあなたが、独身で結婚してもしなくても良いなと思っていて、世間体や親の期待から結婚しなければと思っているなら、考え直しても良いかなと思います。

以前止めたものは、大きな畑を借りていたのを徐々に縮小して、かける時間を減らした。ブログやメルマガを書く頻度を減らした。ある団体の役員をボランティアでやってたけど、主役から外してもらった。ほとんど飲み会に行かない。テレビを見ない。新聞は週に一度まとめて速読する。

そんな感じです。

時間には限りがあるので、やっぱり取捨選択していかないと余裕がなくなりますよね。

あなたもやらなくて良いことを探して、やめてみると良いですよ。

<今日のポイント>
いらないことを引き算してみる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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