引き寄せの法則を使うための大いなる誤解

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのわくわくする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

引き寄せの法則を使うための大いなる誤解

マインドフルネスを学び、実践するようになってから、望むことが素直に引き寄せられることが多くなりました。

年に1、2回、引き寄せの法則を実践する読書会を開いて、その秘訣をお伝えしていますが、引き寄せがうまく行く人とうまく引かない人がいます。

また、感謝をし続けるワークをすることで、引き寄せがさらに加速することも分かりました。

これは、自分自身でもmac bookをタダで手に入れたり、営業活動もしていないのにいろんなワークショップのオファーを頂いたりということを実体験していますし、幼馴染のセラピストもずっと実践していて、高額宝くじを当てたりしています。

それだけ実績があるのに、なぜ、うまく行く人とうまくいかない人がいるのか。

そこには、2つ大きな要因があります。

一つ目は、思い込み、自動反応、マインドトークを外さないと引き寄せはうまくいかないからです。

こうすれば良いよという方法を教えてもらっても、マインドトークでどうせ無理、とか。どうせウソだとか、そういう反応が出てくるのが普通です。

これを外すにはアファメーションとか、繰り返し刷り込むとか、小さな成功体験を積むとか色々方法はありますが、私としてはマインドフルネスの訓練が一番役立つし、論理的だと思います。

自動反応に気づけるようになれば、何か否定的な考えが浮かんでも「ああ、また出たな。これは自分の考えじゃないな」と気づけます。

そして、二つ目。

それは、どうやら引き寄せを起こすテクニックは、必ずしも全員が同じではなさそうということです。

ここは、まだ確信がないので、おそらくそうだろうと思っています。

大まかな法則、方針、ルールはあるのです。

ただ、どの方法がその人にしっくりくるか、は人それぞれなのです。

私は、感謝で加速していますが、プロセスと呼ぶ方法もあれば、QE、ビジョンボード、祈り、シータヒーリングなどいろんな方法があります。

これは、悟りというか今ここに生きるための方法とも通じます。

自動反応を起こさないという点は、誰にでも共通していますが、後者が色々あるので、うまく行く人いかない人があるのでしょう。

<今日のポイント>
思い込みを外し、自分に合う方法で引き寄せる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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