幸福の4タイプ

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

幸福の4タイプ

タル・ベン・シャハー博士は、ハーバード大学で最も人気がある講義を受け持つ幸福学の専門家です。

イスラエルの元スカッシュチャンピオンというスポーツマン。

しかし、イスラエル一番になった後に訪れた空虚感により、幸せとは何かを考えるようになり、幸福学の専門家になったという変わった経歴の持ち主です。

私はマインドフルネスを多くの人に知って欲しいと思ってますが、それは、幸せになるための手法としてとても有効だからです。

幸福学は、そんな目的とも合致する素敵な学問です。

タル博士によれば、幸せには4つのモデルがあるといいます。

1つは、快楽型です。

快楽型は、現在の利益と未来の不利益が混在します。

わかりやすい例で言えば、ジャンクフードやゲームでしょう。

ジャンクフードは、食べた瞬間は美味しいかもしれません。

しかし、健康には良くないでしょう。まさに現在の利益と未来の不利益が混在しています。

ゲームだってそうです。やっているときは楽しいかもしれません。

しかし、本当はやらなければいけなかったテスト勉強の時間がなくなっているかもしれないですし、睡眠不足になっているかもしれません。

2つ目は、出世競争型です。

未来の利益を優先して、現在の喜び、利益を犠牲にします。

欲しいものも我慢して、艱難辛苦に耐え、ゴールを目指す。巨人の星のようです。

3つ目は、悲観型です。

これは幸せのモデルと言えるのか?疑問がありますが、人生のマイナス面ばかりをクローズアップするタイプです。

そして、4つ目は、至福型です。

このタイプこそ、本当に幸福な人たちです。

現在の活動を楽しみ、その活動が未来の喜びにもつながっていくタイプです。

もちろん、これらの4タイプにきちんと分けられないことがほとんどです。

時間とともにタイプが変化することもあるでしょう。

今の自分がどのタイプなのか、どのタイプとどのタイプの混在なのかを考えてみると幸福度を上げることにつながると思います。

そして、マインドフルネスが目指すところは、至福型の要素と重なっています。

<今日のポイント>
4つの幸福タイプのうち、あなたはどれでしょう?

メルマガ登録はこちらから→http://eepurl.com/dxFcjH

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ