幸福の資本論  読書会レポート その2

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

幸福の資本論  読書会レポート その2

前回に引き続き、幸福の資本論の読書会で出た質問と、参加者が見つけた答えをシェアしていきますね。

Q:橘玲さんが言う幸福の3つのインフラとはなんですか?
A:金融資産、人的資本、社会資本の3つ。金融は、お金があれば自由が手に入る。自由であれば、幸福に近づくため。

ただし、お金が多ければいいというものではなく、お金持ちになればなるほど、友人が減ってしまうので、ありすぎるのもNG。
人的資本は、スキルや才能、人柄、健康、体力などその人が持っている無形の資産。この資本を活かし、お金を得たり、社会資本を増やすことができる。

社会資本は、友人や家族、仲間といったコミュニティを持っているかどうか。また、地位や名誉なども。

この3つのうち、2つをある程度持っていれば幸福に近づける。

また、3つともに高いレベルで持っている人はほとんどいない。

例えば、お金はそこそこ。でも、人柄が良くて仲間がたくさんいて、お金を払わなくても安く友達が何かを提供してくれたり、遊んだりできる人は幸せです。

これらを使って、自己実現をしていくことで、生きていく実感が生まれ幸福度が高まります。

Q:金融資産で幸福につながるというのは、どういう意味?
A:お金があれば、やりたいことができる。海外に行かないとできないことをやりたい時、お金があればできる。また、仕事に縛られることがないので、時間の自由もできる。

そこに近づくため、着実にお金を増やすようにすることが大切。ただし、ギャンブルはNG。

どうやって増やすかは、才能を使うこと。あるいは、夫婦正社員で共働きを続け、無駄遣いをしなければ、子育てが終わる頃には富裕層になれるのが日本。

Q:未来とはなんですか?
A:未来とは、結果である。そして、今の積み重ねの結果である。

Q:幸福になるのは難しいですか?
A:幸福は、実は何かを得るために考えたり努力したりしている過程にある。ものを買う時、それを選んでいるときのほうが、手に入れた後よりも幸福。また、スポーツで金メダルを取るよりも、取るまでの過程のほうが幸福。

確かに、映画を作ったり、野菜を作ったりしていると、その過程が幸せだというのがよく分かります。

Q:どうやったら幸福になれますか?
A:自分で3つのインフラを設計し、自分で選択していく。そして、その設計を目指して努力する。

また、今の時代に生まれ、今の日本に生まれたことは世界中、これまでの歴史を考えると、とてつもない幸福な状態。そこに気づいて欲しい。

今回も勉強になる内容でした。
さて、もう一回、このレポートを続けたいともいます。

<今日のポイント>
幸福は、 金融資産、人的資本、社会資本の3つのインフラを自分で選び、努力する過程にある。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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