幸福の資本論 読書会レポート その3

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

幸福の資本論 読書会レポート その3

幸福の資本論の読書会で出た質問と、参加者が見つけた答えをシェア、第3回です。今回も見逃せない内容です。

Q:幸福を受け入れる心構えは?
A:自分が今!と思えば今が幸福を受け入れる心構えができた時。

とは言え、多少のお金がなければ経済的にも時間的にも自由度が減るので、支出を減らし収入を増やす努力をすること。

できるだけ、依存を減らすほうが自由度が高まり、幸福に近づける。

Q:人的資本とは?
A:富の源泉。お金も、社会資本もどちらも人的資本があればこそ生まれる。

Q:幸福になるパターンは本に紹介されている8つだけか?
A:そうではない。あくまで橘玲さんの主張が8つの分類。

Q:幸福になるにはどうすれば?
A:金融資産、人的資本、社会資本を増やした後に、オンリーワン、ナンバーワン、好きな事に情熱を傾けることで幸福になれる。

さてさて、「幸福の資本論」にまつわる質問と読書会参加者が見つけた回答をご紹介してきました。

実は、この読書会では、私が発見した3つの資本に欠けている視点をご紹介しました。

全てはここではご紹介できないので、基本的なところだけをご紹介すると、3つの資本の基準をどこに持つのか?ということになります。

幸福は相対的ですが、主観的なものです。

つまり、ひとそれぞれ、基準点が違うのです。

そして、その基準点は変えることができます。

もちろん、日本で住むところや食べるものがない状態では、なかなか幸福に近づくことは難しいでしょう(絶対無理ではないですが、かなりハードルが高い)。

でも、衣食住が確保されているなら、基準点を下げることで、無理なく幸福になれます。

どうやって下げるか?無理やり下げるのか?

それは、読書会に来た方にはお話しましたが、ここでは内緒にしておきましょう。

<今日のポイント>
幸福の基準は、あなたの中にある。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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