幸福の資本論 読書会レポート その1

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

幸福の資本論  読書会レポート その1

8月の終わり、神戸で橘玲さんの「幸福の資本論」の読書会を行いました。

この本、発売直後に本屋で手に取り、すごくいい内容だったので、すぐに読書会を開催することにしました。

今回は、その読書会で出た質問と参加者が見つけた答えの一部をシェアしたいと思います。

Q:本当の自分は、どこにいるのでしょうか?また、私らしい生き方とは?
A:あなたの過去に答えがあります。子供時代に好きだったこと、あなたが自然と担っていた役割、あなたのキャラクターなどがあなたらしい生き方、あなたらしい自分につながっています。

それらを仕事や仕事の上での役割につなげていくことで幸福感が高まります。

私がやっているリボーンメソッドのワークでも同じように過去の自分を振り返って、ワクワクする夢を見つけていきます。

子どもの頃は、まだ世の中の常識や大人の刷り込みが行われていないので、本心からのキャラクターや好きだったことが現れやすいのです。

だから、お金や名誉、他人基準で良いと言われている仕事を自分の夢と勘違いすることがないのです。

Q:最貧困から人生を変えるにはどうすれば良いの?
A:幸福とは、絶対的なものではないのです。つまり、何かを手に入れたり、何かの地位や職業になったりすることで得られるものではないのです。

幸福は、相対的なものなのです。だから、主観で幸福だととらえれば、幸福になります。

例えば、マイルドヤンキーのように仲のいい友達とコミュニティを作り、年収200万円で幸せに暮らしている人たちもいます。

東南アジアの貧乏な人たちであっても、みんなが貧乏であれば、幸福になれます。
しかし、例えば年収1000万円あっても、周りの人が年収2000万円あれば、不幸になれます。

つまり、最貧困でも幸福になれるし、お金持ちでも不幸になれます。

Q:幸福とは、どうすればなれますか?
A:家族やすごく仲のいい友達など濃密なコミュニティを作り、その他の人たちとは、弱いつながりを広く作る。
例えば、SNSやサークル活動などで広く浅い友達を増やす。

そして、やりたいことに力を入れ、スキルや技術を磨く。

そして、やりたいことでお金や人脈を生み出す努力をする。

そうすれば、幸福度は高まる。

Q:超高齢化社会で幸せに生き残る戦略とは?
A:端的に言えば、生涯現役。つまり、健康寿命を伸ばし、働けなくなる時間を短くし、自分の好きな事でお金を生み出す戦略が一番。

今の中年の人たちの二人に一人は100歳まで生きると言われています。また、今の子どもたちの二人に一人は110歳から120歳まで生きると予想されています。

そうなれば、年金に頼れません。65歳を過ぎてからも働き続けることが必要です。

その時、やりたいくない仕事を更に続けるのは、地獄です。
しかし、幸いにも自分一人、もしくは夫婦二人であれば、好きな事でお金を稼ぎ、少ない収入でも暮らすことができます。

それこそ、一番の戦略です。

質問は、まだまだ続きます。
続きは次回以降に。

<今日のポイント>
好きな事でお金を稼ぐ事を考えよう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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