幸せの干ばつ期へどう対応するか

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

幸せの干ばつ期へどう対応するか

人生山あり谷あり。

あなたの人生にも良い時期もあれば、悪い時期もあると思います。

悪い時期、不幸な時期、つまり幸せの干ばつ期にどのように対応すればよいでしょうか?

私の体験では、不幸な体験以外の幸福な体験をやってみることです。

もう少し噛み砕いて言えば、サードプレイス的なものです。

サードプレイスは、家庭でもなく職場でもない自分が居心地の良い台3の場所という意味です。

例えば、趣味の集まりであったり、行きつけの居酒屋であったりです。

心理学者のケノン・シェルダリンとリンダ・ハウザー・マルコの研究では、あなたが意義を感じて、かつ楽しさを感じる
活動に時間をつかうと、それとは直接関係がない他の体験にも大きく影響することが突き止められています。

まるで、幸福の影響力が他の活動も幸福であるかのように照らし出すのです。

真っ暗な部屋を不幸な状態だと例えると、そこにたった一つの幸せというローソクを持ち込むだけで、暗闇ではなくなるのと同じです。

別にその活動は、時間がかかるものでなくても構いません。

例えば、子供と10分だけ遊ぶ、子供を抱きしめる、お笑い番組を15分だけ見る、大好きなデザートを食べる、週に一度だけ、友人と語り合う。そんなことでいいのです。

幸せな気分になるものをリストアップしておいて、たまにやってみるのがいいでしょう。

前にテレビで見た人は、公園の木に抱きついてパワーをもらうというのを実践していました。

私自身も意識的に、読書であったり、畑仕事であったり、映画づくりにパワーを貰っています。

<今日のポイント>
小さいものでもいいので、幸せになる活動をやってみる。

あなたの人生も幸せでありますように。

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