年齢と気力

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

年齢と気力

私は、神戸の田舎で育ちました。

神戸市内ですが、田んぼが広がり電車は単線、3両。バスは1時間に1本。そんな場所です。

高校生くらいになると、神戸の繁華街へ映画を見に行ったり、買い物に行くことを覚えます。

都会は刺激的で、大きな本屋はあるし、大きな電気屋もあるし、大好きな映画館がたくさんあります。

とても楽しかった。

でもある時、自分の母親はめったに都会に行かないことに気づきました。

なんで、街に出かけないのか?と聞いたことがあります。

まあ、別に行きたくないし、ええねん。そんな感じの答えが返ってきました。

当時は、不思議で理解できませんでした。

今考えると、当然、都会に行くには交通費がかかりますし、出かければ家の用事ができないので、わざわざ行く必要もないと思っていたのでしょう。

子どもは、家事がどれだけ大変か分かっていないのです。

そしてもう一つ、私自身もそのうちに都会に飽きて、わざわざ行くこともないかと思うようになりました。

むしろ、田舎で畑仕事をしたり自然の中に身を置く法がどれだけ刺激的かと思うようになりました。

さらに、年を取れば取るほど気力が衰えてくるのが分かるようになりました。

少し気力が落ちて出かけるのをやめる→刺激がなくなって気力が落ちる→さらに出かけなくなる→もっと刺激がなくなるという負のスパイラルに陥るのです。

これを回避するには、少し無理をしてでも予定を入れて、外に出かけたり、人と会ったり、新しい何かを始めることです。

そうすれば、刺激が気力を回復させ、少しずつ元気が出てきます。

年をとると身体が動かなくなり、ますます外に出かけなくなります。そうすれば、刺激が失われ、どんどんと生きる気力がなくなっていきます。

意識的に無理をしないと寝たきり老人になり、周りにも迷惑をかけますし自分も楽しくありません。

もし、あなたが10代、20代、30代なら今から意識して行動を心がけるといいですよね。

ちなみに、街に出なくていいと言っていた母親。

子どもたちが巣立ってから、サークルや趣味に忙しく、今では週に6日は外に出かけています。

<今日のポイント>
年齢とともに気力は衰える。意識的に刺激を受けよう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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