尾道ロケ地巡りでの発見

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

尾道ロケ地巡りでの発見

10月に広島県を旅行しました。

その際、尾道市に立ち寄り、映画のロケ地をいくつか巡ってきました。

私の世代で尾道の映画といえば、大林宣彦監督の作品です。

それも、転校生、時をかける少女、さびしんぼうといった尾道三部作。

特に時をかける少女は、主演の原田知世さんが、最高に可憐で、かわいらしく、大好きな映画です。

映画が公開された当時、私もちょうど同年代で、あこがれました。

タブレットを片手に実際に映画が撮影された神社や時計店、路地裏などを巡りました。

時をかける少女でタイムスリップする神社は、こじんまりとしたごく普通の神社でした。

また、タイムスリップする時に逆回りする大きな時計も今は廃業した田舎の時計屋さんの看板といった感じで、自分の住んでいる町にあっても不思議ではありません。

また、転校生で小林聡美と尾美としのりが入れ替わる階段落ちのシーンも普通の神社でした。

もちろん、高台にあり景色が綺麗であったり、味がある路地だったりするわけですが、それでも映画で見るほど魅力的かというと、そうでもありません。

これは、興味深いことです。

映画のスクリーン、カメラを通して、いや、物語を通して町を見ると町を見る視点が変わるのでしょう。

物語により、意味が変わり、より素敵になるのです。

これは、私たちの人生のも当てはまりますし、私たちの町にも当てはまりますし、私たちの仕事にも人間関係にも当てはまります。

もし、自分の立場をカメラを通して見たなら、どんな風に感じるか。

そんな目線を持つと素敵な人生に変わるのではないか。そう感じました。

<今日のポイント>
同じ町でも映画になると途端に魅力的になるのはなぜだろう?

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