将来の夢や希望と言われてもピンときません

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

将来の夢や希望と言われてもピンときません

次の映画の物語を考えるにあたって、中高生の悩みは何なのかを知りたいと思い、図書館で何冊か本を借りてみました。
 
そうしたら、自分が中高生時代にこんな回答があったら良かっただろうなと思えるものがありました。

その中で一つ取り上げてみたいと思います。

悩みとしては、大人から将来の夢は何だ?何になりたいの?と聞かれてもよくわからないといったもの。

この悩み、一冊だけじゃなくて複数の本に載っていました。

それだけ中高生に多い悩みなんでしょうね。

さて、もしあなたが中高生からこういった相談を受けたらどのように答えますか?

自分の中高生の時代を思い出しても、知っている職業なんて、数えるほど。
だいたい、社会との接点は学校くらいなので世の中のことなんて何も知らない。

会社員とか、お店屋さん、先生くらいしかピンとこない。あとは、警察官とかテレビで見るような職業の人くらい。

そんな中から将来の夢って選べない。

そして、実はここに大きな落とし穴があるのですが、将来の夢=職業と考えている時点でおかしいのです。

将来の夢=職業ではないのです。

さらに言えば、今ある職業が今の子供達が大人になったときにまだあるとは限らない。むしろない確率のほうが高い。

だって、あなたが就いている職業だって、今から30年、40年前にはなかった職業じゃないでしょうか?

40年前にはインターネットもなかったし、パソコンもなかった。ということは、コンピューターにまつわる仕事のほとんどはなかったはず。

車だってハイブリッドカーはなかった。ということは、整備士はいたかもしれないけど、求められるスキルは違ってた。

じゃあ、将来の夢をどうやって描けばいいのか?

それは、今すぐに描かなくたって、決めなくてもいいんじゃない?というのが最初の答え。

そして、2つ目の答えは、自分が何が好きなんだろうか?
何をやっているときに幸せを感じるだろうか?

をとことん考え、あれこれやってみるのがいいのではないか?ということ。

学校の勉強が嫌いな子供も多いと思うし、学校の勉強なんて社会で役立たないと言う人もいるかもしれないけど、それは、何が向いているか、好きなのかを探るために必要なチャレンジなのです。

ということで、勉強も部活も、委員会もさらには、学校外の活動も自分が幸せに感じることは何かを探しながら取り組んでみるのがいいと思います。

<今日のポイント>
好きなもの、幸せに感じるものはなんだろう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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