寿命と生きがい

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

寿命と生きがい

明け方、なんだか嫌な感覚とともに目が覚めた。

自分が50歳になり、ふと、もう自由に動ける時間が少なくなって焦るという考えが頭にこびりついたのだ。

実際は、50歳からあと30年は生きるだろうから、まだまだ先は長い。

最近、介護関係の本をたくさん読んでいるのでその影響かも知れない。

ある知人は、高齢になってからの引越しを前にして、「今回の引越しは、死にに行くようなものだ」と嘆いていた。

その気持ちは、分からないわけではないけど、事実としては、今よりも住みやすく家賃も安くなる良い引越しなのです。

本人も喜んでいたのに、ふと、自分の年齢を考えてそんな言葉が出てきたのだろう。

そんな風に物事のマイナス面に焦点を当てていると、毎日が楽しくなくなります。

そこで、最初の50歳のことを思ったあと、こう選択しました。

「いやいや、これからは人生100年時代。50歳と言ってもまだ半分。100年は元気に生きれるように、毎日、健康であることを確認して、感謝していこう」

もうすぐ1年になるけど、毎日3つの感謝を記録し続けています。

その感謝の健康版です。

感謝を続けていると、毎日、感謝できることばかりになってきます。

じゃあ、健康であることも意識すれば、健康になっていくのではないか?そういう作戦です。

健康であれば、やりたいこともでき、生きがいにつながります。

目の前の好きなことや人に貢献することで忙しくしていれば、もう人生が短いといったマインドトークに惑わされずに済みます。

人体実験の開始ですね。

そういえば、感謝を続けてから風邪をひいていません。ありがたいですね。

<今日のポイント>
100歳まで健康に生きるため、毎日、健康を意識し感謝する。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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