寝ていて儲かる方法(実話)

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

寝ていて儲かる方法(実話)

あなたは、好きなことをしてお金を儲けるって本当にできると思いますか?

一部の人の特権だと思いますか?

この前、すごい人を見つけました。

ニコニコ動画の番組を持っているといういわゆるニコ生の生主です。

その人は、好きなことが寝ること。

そういえば、私の姪が子どもの頃、寝るのが大好きで、寝る仕事があったらいいのにと言ってました。

そして、その人はなんと、自分が寝ている姿を生中継して、稼いでいるのです。

1日14時間くらい寝ているそうです。

もう意味がわかりません。

人が寝ている姿を見て、お金を払う?しかも、おっさんというか、お兄さんというか、成人男性ですよ。

これが、うら若きスタイル抜群の女性の寝姿の生中継ならお金を払おうかという男性がいそうです。

それなのに。。。

しかし、寝て稼いでいる人には悩みがありました。

親や友人が早く働けというらしいのです。そして、本人も寝るのは好きだけど、このままでいいのかというジレンマを抱えているのです。

それに対して、セラピストらしき人が回答していました。

あなたは、今のまま寝て生中継してればいい。

驚きますよね。

お金をもらえるということは、何かの価値を提供しているはずです。

例えば、山登りとかスポーツのような遊びの延長でもスポンサーがつくことってありますね。

あれは、その人を応援して、宣伝につながればいいということです。

なぜ、応援するのかといえば、自分ができなかったことをやっている人に価値を感じているからですね。

この寝ている人は、好きなことをやっているわけです。その潔さ、驚きの発想に対して、応援したいという人がお金を払っているに違いないのです。

好きなことを思い切りやっている人は、楽しそうです。

働きたくなくて、家に引きこもっている人はいると思いますが、実は働くことと好きなことをすることは両立するんですね。

こうやって、働くことの視点をずらせば、資本主義的な働き方から抜け出せるんじゃないかと思います。

寝て稼ぐ。すごい人がいるもんです。

<今日のポイント>
好きなことを極めれば、寝ることだって仕事になる。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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