家事労働は無償なのか?

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

家事労働は無償なのか?

友人が話題の書「ティール組織」を読んで、そんな会社を作りたいと言っています。

どんな事業かといえば、主婦が幸せに暮らせるようサポートするような事業。

介護であったり家事であったり、子育てであったり。

主婦はとにかく休みなくやることがあります。

でも、なかなか評価されない。

よく主婦の家事労働は無償だと言いますね。

で、なぜ無償労働になっているのかを考えてみました。

でも、夫がいる場合、無償労働ではないのではないか?と思い始めています。

というのが、専業主婦の場合、収入がないわけですから家賃も食費も光熱費もすべて夫が負担しているわけです。

ということは、妻はその分、お金をもらっているのと同じです。

仮に妻が働いていたとして、夫と全く同じ額を家計に入れていて、妻だけが家事労働していれば、それは無償労働でしょう。

しかし、そんな家庭は少ないのではないか?

じゃあ、今の主婦の立場がいいかと言われるとそうは思いません。

家事は評価されにくい、女性の方が賃金が低い、休みがないといったアンバランスなところが問題なのではないかと感じます。

どうすれば、バランスが取れるのか?
お金を払って家事代行を頼み、妻は外で働いたほうがいいのか?

すごく能力が高くて、払う以上に稼げたり、自己実現できるならそれもありですよね。

でも、そうじゃない人は?

うーん。むつかしい。

これを解決できると、素晴らしい発明になりそうなんですが。私には解決策が思いつきません。

<今日のポイント>
主婦を幸せにするには?

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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