宮古島での気づき

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

宮古島での気づき

2ヶ月ほど前、年末に沖縄県宮古島に旅行に行ってきました。

旅行を考えた時、寒い時期なので、雪国へ行って冬ならではの観光を楽しむか、いっそう暖かそうな南に行こうかと考えた結果、暖かな方を選んだ結果、宮古島になったのです。

宮古島、大当たりでした。

いくら南の島とは言え、冬なのでまさか海に入れるほどではないだろうと思っていました。

でも、鍾乳洞へ行くツアーに参加したところ、ウェットスーツを着て、海の中へ入ることに。
ところが、全く問題なし。

私が行った日は最高気温が23度。日差しは初夏。
海水の温度は、結構高くて、ほんとに気持ちがいい。冬の宮古島は穴場です。

で、今回思ったのが南の島、暖かい地域の人は、よく言えば大らか、細かなことを気にせず、のんびり幸せ。

悪く言えば、適当、いい加減(笑)

でも、私は良い意味でとらえました。

逆に寒い地域や国の人は、細かなことまで気が付き、コツコツと努力する風土がありますよね。

これは、農作物を作る時、暖かい地方だとある程度適当に栽培していても作物ができることと関係していると思います。

逆に寒い地方だと、計画的に緻密に種をまき、また、コツコツと世話をしないと収穫できず、飢え死にしてしまうため、細かなことを気にする風土があるのでしょう。

また、雪がたくさん降る地域は、雪かきをしますね。

雪かきは、文句を言わず、コツコツとやり続ける忍耐の仕事。

だから、寒い地方はコツコツ努力する風土があるのでしょう。

そんなわけで、暖かい地方はある程度適当でも食べ物には困らない。

ということは、幸福度が高くなる。

実際、沖縄の人はすぐに踊りだしたり、歌ったりと楽しそうです。

そして、慶應義塾大学大学院 教授 前野 隆司さんが2014年に博報堂と共同調査した結果では、九州や沖縄の県がしあわせ度のトップを独占しました。

もちろん、沖縄は失業率が高く、賃金も安い。

それでも、幸福度は高いのです。

成功するためには、成功した人のグループに入ると良いといいます。
同じように、幸福度を高めるには、沖縄のような暖かで陽気な人が多い環境に身を置くといいように感じました。

沖縄、いいですねえ。

<今日のポイント>
暖かい地域は幸せになれる。

では、あなたの人生もしあわせでありますように。

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