子供の才能を伸ばす

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

子供の才能を伸ばす

脳の画像診断をされている大学教授が、子供の才能を伸ばすにはどういう教育をすればいいのか?とのテーマで書かれた本を読みました。

うちの子供は下の子が既に中学生なので、内容としてはターゲットから外れていました。

その本が対象にしているのは、幼児から10歳位までが主で、少しだけ10歳から思春期について書かれていました。

仕事の中で接する優秀な子どもたち、あるいは、大学などで出会う優秀な学生や友達の子供時代を材料に仮説を立てられています。

それによれば、まずは、小さなうちから図鑑を買い与え、親が本を読む姿を見せることが第一歩だそうです。

小さな子供は親のマネをしたがるので、図鑑を見て、好奇心がかきたてられます。

また、第2段階として、実際に外へ出かけたり生活の中で図鑑で学んだことを実体験と結びつける。

分からないことを質問されたら、一緒になって調べることで、自分で調べる力を育む。

そうやって興味を持つものが出てきたらそれを探求していくといいそうです。

また、習い事をさせるならピアノがいいと。

指先を使うことは、脳の発達につながるって言いますものね。東大などの難関大学に入る人は子供の頃、ピアノを習っていた人が多いと雑誌で読んだことがあります。

英語教育については、小さい頃に習わせなくても10歳前くらいからで十分だとか。

多くの人はバイリンガルに憧れますが、バイリンガル特有の悩みがあって、それはどちらの言語もネイティブほど使いこなせないことだそう。

日本人なら日本語のニュアンスを感じ取れて当たり前ですが、バイリンガルはそれができないことがあるようです。

また、思春期に鍛えるべきはコミュニケーション力だと。

確かに社会人として活躍する人でコミュニケーション力が低い人はあまり見かけませんね。

早期教育でフラッシュ暗算などを小さな子供にやらせることがありますが、結局は、本人が好奇心を持っていれば、自然に勉強をするようになり、ぐんぐん成績も伸びるそうです。

人生100年時代、AI時代になり、好きなことをやれといいますが、まさにそれと合致していますね。

好奇心の芽を摘まないよう、気をつけます。

<今日のポイント>
好奇心を伸ばす教育。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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