嫌な思いの深掘りと反応のパターン

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

嫌な思いの深掘りと反応のパターン

先日の読書会で、参加者のできることや得意なこと、わくわくすること、周りの人に喜ばれる事の重なる部分を深掘りして、更にその要素を分解するというワークを行いました。

自分自身でもやったことがあり、私の場合、コントロールすることが好きだと分かりました。

また、7つの習慣のミッションを探すワークでは、バランスをとることも私のテーマの一つです。

逆に、これまで楽しくないと感じた場面では、コントロールされている場面が多かったように思います。

また、年末にマインドフルネスの師匠から薦められて読んだ本に反応パターンについての話が何度も出てきて、マインドトークとパターンについての気づきを新たにしました。

さらに、今朝、ふと気付いたことがあります。

コントロールされることが嫌だと思うことも自動反応のパターンなんじゃないかと。

こう書くと、何を当たり前のことを書いてるんだと思うかも知れません。

でも、当の本人は、全くその自覚がありませんでした。

じゃあ、そのパターンをうまく変えることができれば、コントロールされることに過度に反応する必要がなくなるのではないか。

そのために、なぜ、自分の中にコントロールされることが嫌だというパターンが出来上がったのかを探ってみました。

事実かどうかは分かりませんが、私が思っているのは、親からのコントロールが原因ではないかと。

昔に戻って確かめるわけに行かないのですが、こういうパターンは、主観により刷り込まれます。

自分の中では、親にコントロールされることが多く、嫌な思いをしていました。

原因がある程度見えてくると、少し楽になります。

あなたの嫌な思いをすることは何でしょうか?
そのパターンは、何が原因で起こっているでしょうか?

探ってみることをオススメします。

<今日のポイント>
嫌な思いのパターンを深掘りして、パターンを変える。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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