女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法 続ける

「女子高生サヤカが学んだ1万人に1人の勉強法」、サブタイトルが「知的すぎる無期懲役囚から教わった,99.99%の人がやらない成功法則」。

この本を読んでなるほどと思ったところを紹介してきましたが、今回で最後です。

まずは最初の言葉。

・自分を縛っているものはほかのことではなく、自分自身の思考なのです。考え方を変え、行動すれば結果は変わるのですから、それを信じて生活してください。

自分自身の思考は、あなたの考え方の癖のことです。

それは、子供の頃からの環境や経験、親から教えてもらったもの、先生や友達とのふれあいの中で学んできたことです。

そして、その考え方の癖が、あなたの行動をきめていきます。

高い目標にチャレンジしようと思った時、自分には無理だと諦めるのか、やってみようと思って挑戦するのか?

小さい頃に挑戦した結果、うまくいった経験をたくさん積んだ人は、チャレンジしようと思うでしょう。

しかし、失敗ばかりしていたとか、親からお前はダメだと言われて育った人なら、自分には無理だと思うのではないでしょうか。

だからこそ、そこに気づき思考を変えることの大切さを言っているのです。

・人は真剣に考えはじめたとき、不安が湧き上がります。問題はそれに囚われすぎることです。全くプレッシャーを感じないというのも考えものですが、プレッシャーとは上手に付き合ってください。

人はだれでも、不安を持っています。

それは、生き延びるために常に最悪の状態を想定して生き抜いてきた人類の特長でしょう。

それがあったからこそ、知恵を使い体力に劣る人間が大きな動物よりも繁栄しているのです。

でも、不安にばかり焦点を当てていると前に進みません。

不安を感じていることを認めて、少し離れた目線で見つめてみる。それが大切だと。マインドフルであろうということですね。

最後は、なにか失敗してしまったときの心構えです。

・感情的になり、ダメだった、悪かったと落ち込むことは絶対にしてはいけません。他人になったつもりで、淡々とチェックしてください。

そして、淡々とチェックしたあとは、改善点をさがし、対策を考え、次に同じ失敗がないようにする。ビジネスで言うPDCAを回せる人こそ伸びていくと言います。

当たり前ですが、なかなか出来ないことばかりでした。

<今日のポイント>
不安に巻き込まれない。淡々とPDCAを回す。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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