女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法〜何のために学ぶ?

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法〜何のために学ぶ?

IQ150の天才でありながら、殺人事件で刑務所に入った美達大和と中高生兄弟の文通。

その手紙のやりとりから学んだことを書籍にしたのが「女子高生サヤカが学んだ1万人1人の勉強法」です。

引き続き、共感した部分をご紹介します。

勉強を何のためにするのか?学生なら誰もが抱く疑問です。

大人になってからルートや連立方程式が役に立つか?

大人になってから元素記号が役に立つか?

直接的に役立つことはほとんどありません。

でも、みたっちゃんはこう言います。

基礎的知識というのは、それがあればこそ、さらに上のレベルの知識を理解できますし、ときには知っておかなければ恥をかく世の中の常識もあります。

私は読書会を開いていますが、読書の良さはこれと同じです。

読書を通じて知識を広げることは、世界が広がることです。

野山に行ったときに野草の知識や樹木の知識、虫の知識があれば、楽しみが広ります。

同じことがあらゆる分野で言えるのです。

そしてもう一つ。受験に苦しむサヤカへのアドバイス。

勉強するための目標を明確にすること。

何かになれたらいいな、ではなく、必ずなる!という考え方をして周りの人に宣言すること。

それが、うまくいく秘訣だと言います。そして、大切なことは、力むことではなく、小さなことをやり続けること。存在しない不安や心配について悩んだり、時間を使ったりすることは無駄。淡々とやればいいとアドバイスしています。

不安や後悔に悩むことはマインドレスですね。

どうにもできないことは棚上げにして、淡々と目の前に集中するのが大切。マインドフルネスと同じだなあと思いました。

<今日のポイント>
世界を楽しむために淡々と学ぶ。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

メルマガ登録はこちらから→http://eepurl.com/dxFcjH

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ