女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法 続ける

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

女子高生サヤカが学んだ「1万人に1人」の勉強法

人を二人も殺めた殺人犯、美達大和。

通称みたっちゃんと中高生の兄弟が文通をする。

みたっちゃんは、学生時代は学年トップの成績で運動神経も抜群、喧嘩をしても負けたことがないスーパーマン。

しかし、どうしても許せないことがあり、何度も警告したがどうにもなくなり、二人を殺めることになる。

そして、裁判を通じて深く反省し、自ら一生刑務所で過ごすことを決めたそう。

そんなみたっちゃんは、刑務所の中でもスーパーマンぶりを発揮しわずかな自由時間を使って本を読み、本を執筆している。

タイトルの「女子高生サヤカが学んだ1万人に1人の勉強法」は、そのみたっちゃんとある兄弟の文通をまとめた本です。

兄弟は将来の夢や受験、進学などについて悩み、迷い、みたっちゃんに相談します。

みたっちゃんは、読書家らしく博学ぶりを発揮、あるいは、自らの経験から2人にアドバイスします。

一貫して紹介されているのが、99.9%の人が自分に甘く、一度決めたことをコツコツとやり続けられないということ。

そして、やり続けられることこそが成功の秘密であることです。

いくつか、気になった言葉を紹介します。

・考えて欲しいのは、主体性を持つということです。他社に振り回されないようにしてください。自分の我を通すという意味ではありません。協力するときは協力し、周りの人と時間を共有することがっても、流されずに自分の気持ちを大切にすることです。

・世の中には楽しいこと、好きなこと、簡単なことばかりではありません。そのようなときに、「何にでも平然と取り組める、解決できる、忍耐図よく続けられる」という能力を養うための訓練が勉強なのです。

<今日のポイント>
継続は力なり。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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