大学生から学んだ狭い世界から飛び出すこと

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけて、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

大学生から学んだ狭い世界から飛び出すこと

半年ぶりに映画制作入門のワークショップを行いました。

いつの間にか大阪での開催は6回目。

主催は、東京で初心者向けに映画作りを教えている映画工房カルフのようにの主宰、オリカワシュウイチさん。

毎回、いろんな年齢、性別、職業の方が集まる楽しいワークショップです。

今回、おもしろいなあとおもったのは、大学生の参加者らとのお話。

自分もそうでしたが、学生時代って、知っている社会が狭いですよね。

仕事もテレビや新聞で見かけたものや親の仕事くらいしか知らない。

役所での手続きや社会の制度についてもわからない。

ワークショップに参加される方は、毎回、意欲が高い頭のいい人が多いです。

でも、50年も生きている私や少し年下ですが、オリカワさんらにくらべると、世界が狭い。

ところで、今回の会場は、知り合いの自宅兼セミナールームでした。

で、この人がミニマリストなのです。

部屋に家具がない。テレビもない。だいたい、時計がない。

部屋にカーテンもない。究極ですよね。

先の世界が狭いという話を思い出している時、それって、自分の知っている世界がすべてのように思う思い込みだよなあと考えていました。

でも、その時、気づいたのです。

よく考えたら自分も会場の部屋の物のなさに驚いたけど、これって、思い込みだよなあと。

家には家具やテレビがないといけない。という思い込みですね。

あなたにもそんな思い込みがたくさんあると思います。

それを外していくと、心が自由になっていくのでしょう。

<今日のポイント>
思い込みを外す。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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