大切な人との死別した方への対処を知りました

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

大切な人との死別した方への対処を知りました

1年半ぶりになります。マーケティングの先生が主催したクローズドのイベントに参加しました。

たくさんの仲間と出会え、ためになるお話を聞くことができて有意義なひと時でした。

その中で心を打たれたのが、死別カウンセラー、石本 裕水香さんのお話。

石本さんは、息子さんを自死で亡くされるという体験をされています。

自分のせいではないか、あの時こうしていなければと後悔の日々。
人に会いたくなくなり、電話に出るのも怖い毎日。

しかし、そこから立ち直り、自分の経験を同じように死別で悲しんでいる人に活かしたいと死別カウンセラーとなりました。

辛い体験を乗り越えて、今は幸せと言い切れる素敵な方でした。

いくつか、死別した方に寄り添う方法や言ってはいけない言葉を教えていただいたのですが、すぐに役立ちそうなものをシェアしたいと思います。

まず、言ってはいけない言葉。

・頑張れと言ったはげまし。本人はこれ以上頑張れない事が多いので、これは禁句。阪神淡路大震災の時に同じような経験をしました。
・もっと辛い人がいるとか、知っている人はこんなひどい境遇だとかといった悲しみ比べ
・まだ若いんだから、忘れるのが一番といった自分本位なアドバイス
・ありきたりな気休めの言葉
・できる事があれば何でも言ってといった言葉。よっぽど親しくないと頼みづらいのだそうです。

逆に、相手の気持ちや行動を理解して、ただ耳を傾けるだけでいいそうです。
そして、忍耐強く話を聞いてあげる。泣きたいなら思い切り泣かせてあげる、そんな対応が良いとのこと。

また、何かを手伝う時は具体的に問いかけ、相手に判断を委ねるといいそう。

例えば、食事作り、買い物など困っていることを箇条書きにして、その中で手伝えることはないか聞くとかです。

石本さん自身は、手書きの絵葉書で励まされたと言います。

寄り添うだけで心の支えになるんですね。

石本さんのホームページはこちらです。オススメします。

http://kokorohimotoki.com/

<今日のポイント>
死別した方をサポートしたい方は、専門家に学ぶ。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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