夢は挑戦してみるべき

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

夢は挑戦してみるべき

次の映画のオーディションを実施しました。

約40人の方と2日間に渡り、面談させていただき、もうヘトヘトでした(笑)

役者をやろうというだけあって、みなさん、魅力的な方ばかりです。

歌や楽器、柔軟体操、殺陣など特技を披露いただいた方もいました。

歌に至っては、聞き惚れてしまうほどうまい方ばかりでオーディションだというのを忘れるほど。

そんな体験を通して、ひとつあるパターンを見つけました。

というのが、男性女性に限らず、50代以上の応募者が共通していうことがあるのです。

それは、若い時に役者になりたかった。
若い時に俳優事務所に所属していたけど、挫折した。

そんな人達が、子育てが終わり、あるいはもう人生も後半に入り、やっぱり、やりたかったことをやろう!と役者に再挑戦しているのです。

奇しくも鴻上尚史さんが、同じような話を記事にされていました。

30歳位の女性が、オーディションによく来るが、みんな学生時代に役者をやりたいと思っていたけど、親の反対にあって断念した。

でももう親の言うとおりに行きている場合じゃないと気づいたと。

しかし、鴻上尚史さんは、役者としての10年を取り戻すのは、30歳からでは遅いと言います。

もちろん、趣味としてやるのはいいですが、プロとしてやるには遅いと。

こういった話を聞くと、やっぱりやりたいことは若い時に挑戦しておいたほうが良いと思うのです。

ただし、ここからが私の思いですが、アマチュアとして真剣にやることは、プロとしてやることに負けず劣らず素晴らしいことだと思います。

今回の応募者の中にもいたのですが、アマチュアの役者として頑張るようになってから、仕事が面白くなってきたというのです。

役者経験で得たものが、仕事にフィードバックされる。
また、気持ちも前向きになれる。

仕事と家庭以外の何かを持つことで、そんな相乗効果があるのです。

これは、私も実感として分かります。

今からでも遅くありません。あなたのやりたかったことにチャレンジしてみましょう。

<今日のポイント>
若いうちにやりたいことにチャレンジ。でも、遅くても得るものはある。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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