執着が捨てられない

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

執着が捨てられない

ある日、マインドフルネス仲間が、SNSにこんな投稿をしていました。

マインドフルネスを学び、マインドトークを捨て、執着を手放し、マインドフルにあらなければいけないと思っていました。

しかし、なかなか煩悩を捨てることができず、逆に煩悩だらけの自分に気づき、それで良いのだろうかと思っていました。

でも、そんな煩悩だらけで、迷いがあってもそれがかえって執着につながっているのではないかと思い始めました。

そして、最近は、煩悩がたくさんあっても良いんじゃないかと思えるようになり、随分と気が楽になりました。

煩悩がいっぱいでも良い?それがマインドフルネス?

今と同じでは?

そんな疑問が出てきますね。

私は、この友人と全く同じ意見です。

マインドフルネスを続けていると、ジャッジが減っていき、また、ジャッジをしていてもそれを見つめる第三者の視点が常に出てきます。

感情に巻き込まれている自分を見つめる自分。

邪な考えを持っている自分を見つめる自分。

そして、欲望だろうが、煩悩だろうがそれすらもジャッジしなくなっていきます。

良い悪いと思っているのは誰でしょうか?

そして、友達のようにそれすらも受け入れて手放すことができるようになっていきます。

私も日々、楽しいこと、面白いことを探しています。そして、感情を揺すぶられています。でも、同時にそれはゲームを遊んでいる子供と同じだと思っています。

嫌になれば、本当に辛くなれば、さっとやめれば良いのです。

そういえば、十牛図も同じような物語ですね。

煩悩もどうでもいいのです(笑)

<今日のポイント>
煩悩バンザイ(笑)

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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