国策の知られざる影響

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

国策の知られざる影響

先日、映画に関して初めて知って驚いたことがあります。

なぜ、日本で映画産業が発達せずにアメリカで映画産業が発達したのか?その理由です。

それまで私が思っていたのは、アメリカは映画が日本でいえば、自動車産業のようなもので、とても発展している。

日本は、自動車や家電などの製造業は強いけど、映画などのソフト産業は弱い。

だから、映画の仕事をしたければ、アメリカに渡った方が可能性がある。そんなふうに考えていました。

でも、さらにその奥の理由があったのです。

アメリカで映画が栄えたのは、国策で映画産業を推進したからだったのです。

なぜ、アメリカは国策で映画産業を応援したのか?それは、アメリカのライフスタイルを世界中に広め、憧れてもらい、アメリカの製品を世界中に売るためです。

さらにいえば、映画産業を守るために国内向けのテレビ番組については、保護してきませんでした。だから、アメリカではテレビドラマも映画会社の系列会社が制作します。

そして、日本といえば、ソフトではなくテレビそのものを販売することが国策でした。

だから、映画産業を守らずにテレビをまず自国民に買ってもらい、品質の高いハードを作ることができるようになれば、それを輸出することを目指しました。

だから、映画は斜陽産業になり、テレビが伸びたのです。

あなたは、これを聞いてどう思うでしょうか?

普段、政治なんて自分の生活に関係ないと思っていませんか?

でも、こうやって知らず知らずのうちに私たちの生活にしっかりと関連しているんですね。

<今日のポイント>
物事の背景を知る。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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