喜んで捨てる

こんにちは。

Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスを使ってじっくりとあなたの夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

喜んで捨てる

想像してみてください。

あなたは、電車の座席に座っています。

電車が駅に止まり、目の前にご高齢の老人が乗ってきました。

あなたは、優しい人なので、すかさず

「どうぞ、お座りください」

と、席を立ちました。

ところが、老人は、

「私は、そこまで年はとっていない」

と、逆ギレ気味。

あなたはどう感じるでしょうか?

あるいは、家族に何かのプレゼントを渡したとしても良いでしょう。

せっかく渡したのに何のお礼の言葉もない。

そんな場面に遭遇したらどう感じるでしょうか?

腹を立てるのもひとつの反応。
あきらめるのもひとつの反応。

私の周りでよく聞く話で、誰かに何かをしてやったのに、見返りがないと腹を立てる人がいます。

でも、それではせっかくプレゼントしようという気持ちが、自分に得があるからという理由になってしまいます。

喜捨という言葉があります。

喜んで捨てる。

見返りを求めずに何かをしてあげることです。

この言葉は、今流行しているミニマニストに通じるのかも知れません。

マインドフルネス瞑想も同じだと思います。

瞑想することへの見返りを期待しすぎないほうがいいのです。

見返りに執着しすぎず、さっと捨てることができるようになりたいですね。

<今日のポイント>
喜んで捨てる。見返りを求めない。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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