呼吸ができない!?

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせて、あなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

呼吸ができない!?

先日、マインドフルネスのワークショップを行いました。

今回は、以前にセラピストさん達向けに行ったような専門家向けの講座です。

参加者は、医療従事者の方がほとんどでした。

知識はある程度お伝えしますが、 ワークショップなので、実践中心です。

しかも、マインドフルネスの場合、実践して体験していかないと何の意味もないので、徹底的に実践を重ねていきます。

その中で、マインドフルネス呼吸法の練習をしました。

呼吸というのは面白いもので、普段は無意識に行っていますが、意識的に行うこともできます。

手を動かしたり、足を動かしたりというのは、ほとんどが意識的に行います。
対して、心臓を動かしたり、体温を調節したりといったことは、意識的には行なえません。

呼吸は、数少ない意識的にもできるし、無意識でもできることなのです。

そして、呼吸に注目する練習として、ゆっくりと呼吸をしてもらいましたが、どのようにして深くゆっくりと呼吸をすればいいか分からないという感想がありました。

実はこれ、よくある感想なのです。

毎日何千回も行っている呼吸なのに、いざ意識するととたんにできなくなる。

まるでスキップができない子どものようです。

また、自分の呼吸の浅さに驚いたという方もいらしゃいます。

無意識に行う呼吸なので、日頃、姿勢が悪い方や不安が多い方は、浅い呼吸を繰り返していることに気づいていないのです。

それを、なんとか意識的にゆっくりと深い呼吸をするとどうなるか。

だんだんと、心が落ち着いてきます。

しかし、またしばらくすると意識がさまよい始めます。

そこに気づけば、また呼吸に意識を戻す。まさにその繰り返しが注意力を高める訓練になるのです。

現代は、知識をたくさん持っている人、学校の成績が良い人がエリートとされています。

しかし、マインドフルネスの場合は、実践と経験を積み重ねないと絵に描いた餅です。

また、頭が良い人ほど、実践をせずにわかったつもりになります。

呼吸に注意を向ける。今ここに注意を向ける。そして、ジャッジを手放す。ただこれだけなのです。

簡単ですが、一生、追求が終わらない素晴らしいことです。

<今日のポイント>
呼吸に注意を向けよう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

メルマガ登録はこちらから→http://prt.nu/0/mailmagazine

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ