双子は本気のケンカができない

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

双子は本気のケンカができない

先日、知り合いの娘さん二人、双子の方が成人式を迎えられました。

おめでたいことです。

そういえば、朝には、双子用ベビーカーを押して、保育園に向かうお母さんとよくすれ違います。

同じ顔をして同じような動きをして、たぶん3歳くらいかな。

我が家にも男男の双子がいます。

もう中学生なので、可愛いというよりはかさ高いですが(笑)

双子育てのしんどさや苦労は、何度か書いていますが、この前、なかなかおもしろい気付きがありました。

双子って、生まれる前から同じ環境で育ち、生まれたあともずーっと一緒に育つことが多いです。

我が家の場合、幼稚園でも同じクラスでしたので、卒園まではほぼ24時間一緒にいたことになります。

小学校に入ってからは、クラスこそ別ですが、学校以外の時間はすべて同じ。

1日の3/4くらいは、一緒に過ごしていることになります。

中学生に入る頃から、自分の世界ができ始めて、家にいても別々のことをする時間ができてきました。

12歳位までは、遊ぶのも一緒、お風呂も一緒、寝るのも一緒、食事も一緒、テレビも一緒。そんな環境だったのです。

兄弟でも夫婦でもここまで長い時間を共有することは稀ではないでしょうか。

しかも、人格や体力など人が大人になっていくのに大切な時間をほとんど共有しているのです。

するとどんな事が起きるか?

双子同士の気持ちは、恋人以上に深くぴったりと合うようになります。

だからなのか、うちの二人は、中学生になってからたまに言い争っていることがありますが、どこか、ふざけているというか、ケンカしている風が残っているのです。

本人いわく、ケンカしようと思っても本気になられへんとのこと。

それはたぶん、自分とケンカしているようなものだからじゃないかと思っています。

逆にそれくらい、密接に接しないと分かりあえることって、難しいんだなあと思いませんか?

そうだとしたら、同僚や同級生、上司などと分かりあえないことも当たり前かと思います。

意見が違っても当たり前なんでしょうね。

<今日のポイント>
心の底から分かり会えることは奇跡的。違って当たり前。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

メルマガ登録はこちらから→http://eepurl.com/dxFcjH

コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

  
サブコンテンツ

このページの先頭へ