南の島で思ったこと

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

南の島で思ったこと

この前に引き続き、年末の宮古島旅行で思ったことです。

宮古島って、トライアスロンで有名ですね。
あとは、海が透明できれい。

じゃあ、本土からどのくらい離れているかご存知でしょうか?

私が住む関西からは直線距離でおよそ1500キロ。

ちなみに、台湾と宮古島は500キロ弱しか離れていません。

沖縄県の島なので、沖縄本島とは近いと思っていましたが、実は本島から宮古島まで300キロ近くあります。

そんなに遠い宮古島であっても、人々は日本語を使い、ファミリーマートがあり、郵便局もイオンショッピングセンターもあります。

島内を観光していて、「ああ、こんな日本の辺境でも関西と同じように人が生活して、生きているんだなあ」と感慨にふけっていてふと気づきました。

いやいや、辺境っていうけど、宮古島の人からしたら関西とか本土のほうが、遠い彼の地で、そこに行けば、ああ、こんな遠いところでも人が住んでいるんだと思うよな。

こんな遠いところっていうけど、それは、自分中心で世界を考えてるからだよな。

そうなんですよね。

人ってやっぱり自分を中心に物事を考えたり、見たりしてしまうもの。

物理的な場所でもそうですし、考え方でもそうです。

たまに子どもが、友達とこんなところが合わないと愚痴っています。しかしそれも、自分中心で考えると愚痴になりますが、友達の視点で考えると友達の方にも愚痴があるはずです。

物を売りたいときも売り手の論理、売り手の言葉でPRしがちですが、お客様の視点や言葉で伝えないと伝わりませんね。

いろいろな視点で物事を見れるようになると、生きることが楽になります。

しょせん、人の一生なんてちっぽけなものです。

宮古島で観光した鍾乳洞の鍾乳石のひとつは10万年かけて成長したとガイドの方がおっしゃっていました。

かたや人間なんて、長生きしてもせいぜい100年。鍾乳石の1000分の1です。

そう思うと、気が楽になりますね。

そして、もしあなたが、人間関係で辛い思いをしていたり、思うように物事が進まず悩んでいたら、視点を変えて見つめ直すといいですよ。

<今日のポイント>
自分中心の世界から離れてみる。

では、あなたの人生もしあわせでありますように。

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