初監督作品で600人を集めた情熱

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

初監督作品で600人を集めた情熱

2018年11月3日(土)、地元の市民ホールを1日借り切って、私が所属する映画製作団体の上映会がありました。

監督を務めたのは、団体の代表の川東監督、なんとこれが初監督作品。

しかも、初作品ながら2時間を超える大作を構想から考えると3年もの月日をかけて作ったのです。

監督は、平日は会社員をしながら、休日に映画を作っています。映画やテレビの世界で仕事をしていたわけではありません。

なので、全くの手探りでの製作が続きました。

もちろん、私や他のスタッフで映像の仕事をしていた人はいましたので、少しはアドバイスしながら進めました。(ちなみに私は、照明やカメラアシスタントなどを担当しました)

それでも、かなりの部分で試行錯誤してきました。

関わった市民の方は、約200人以上。

延べ人数ではありません。単純に200人以上の市民の方が、エキストラやスタッフとして参加したのです。

撮影は、ほぼ毎週。しかも2年間。

自分の映画を監督してきた経験からも相当なプレッシャーだったとわかります。

撮影前は、胃が痛くなるほどですし、今回の編集では、上映会当日の朝まで編集していたと言います。

それでも、その熱い思いが伝わり、上映会当日は2回の上映がほぼ満席。約600人もの観客が見にきてくださいました。

もちろん、初作品なので、冗長なところもありました。
素人の役者さんばかりなので、セリフが下手なところもたくさんありました。

でも、みなさん、感動して楽しかったとおっしゃっていただきました。

これはもう、情熱が伝わったとしか言えない現象です。前にご紹介した夜西監督も同じでした。情熱が伝わり、人を動かす。

すばらしいです。

今回、関わってくださった多くの皆さん、心からお礼申し上げます。

<今日のポイント>
情熱は、人を動かす。

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