入学式で黒板にウェルカムメッセージを書く理由

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのワクワクする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

入学式で黒板にウェルカムメッセージを書く理由

4月下旬、神戸で開催された授業や講座をどのように進めれば生徒に伝わるかを学ぶイベントに参加しました。

開催は、関西KNOWS。この団体は、学校の先生を中心に活動されていて、個人事業主やビジネスマン、経営者といろいろな人々が参加されています。

本体は、KNOWSで、こちらは全国組織。日本一のマーケッター、神田昌典さんも応援している団体です。

イベントでは、学習が深まるためのステップを紹介いただき、模擬ワークショップを受け、
演習として自分のやりたい講座の設計を行うことまでやりました。

私たちは、何気なく学校の授業を受け、何気なくワークショップやイベント、習い事を学んでいます。

でも、教え方がうまい先生とそうではない先生がいる理由は知らないですね。

実は、教え方がうまい先生は、経験的にこの良い授業の設計をやっているのだそう。

だから、このステップを意識して授業を組み立ててれば、新米先生でもうまく教えられるようになるのです。

今回、なるほどと感心したのは、授業を行う環境づくりのこと。

例えば、授業ではないですが小学校の入学式の後、新一年生が教室に入ると黒板にウェルカムメッセージが書いてあったり、飾り付けがされていたりしますね。

一年生のことを思って、上級生が準備してくれたものです。

これ、環境づくりなんですね。

楽しそうな印象を与えることで、子供たちの不安を和らげ、期待を高める。

それにより、勉強が頭に入って行きやすい状態を作るのです。

例えばあなたが勉強するとして、わくわくしながら学ぶのと、いつ爆発するかわからない爆弾のそばで勉強するのでは、頭に入る量が違います。

楽しく期待を持って学ぶ環境を作ることが、講座をデザインする一つのポイントです。

私も学んだことを活かして、読書会やワークショップを設計していきたいと思います。

<今日のポイント>
学ぶ環境は大切。

では、あなたの人生も幸せでありますように。

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