先の見えない時代だから幸福の基準を読書で探る

こんにちは。

Googleが採用している心の整理術、マインドフルネスと感謝の力を組み合わせてあなたのわくわくする夢を見つけその実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

先の見えない時代だから幸福の基準を読書で探る

21世紀に入る前後から、それまでの高度成長期やバブル期にあった良い学校、良い会社、幸せな人生とのモデルケースが崩壊しました。

景気が悪くなり、良い会社とされていたところであってもいつ倒産してもおかしくない時代になったのです。

とはいえ、私自身はこのモデルケースは、本当に幸せだったのか?疑問を持っています。

それから30年。

世の中はIT化が進み、人工知能やロボットといった時代に突入しつつあります。

ますます時代の変化が早くなり、何が幸せなのかわからない時代になっています。

リクルートグループのメディアファクトリーを創業した藤原和博さんは、そんな時代だからこそ、自分なりの幸せを探すべきだといいます。

藤原さんによれば、それは、いろいろな体験からくる縦糸と読書からくる横糸を合わせて編んでいくものだとのこと。

この考え方には、共感しました。

体験は非常に大切ですが、一人で何かを体験するには時間もお金も限りがあります。

その点、読書なら手軽に他人の体験を追体験できます。

最近は、スマホ、ネットの発達でますます本を読む若い人が減っているようです。

とてももったいないですね。

体験して、読書で想像して、知識を得れば、それがさらに次の体験に生かされます。

また、自分なりの幸福を探すときには、自分が世間や他人のものさしではなく、心の底から何に喜びを感じるかを知っていることが必要。

それは、マインドフルネスで自分の状態を見つめる訓練をしていると分かりやすいと思います。

ぜひ、読書、体験、マインドフルネスを若い人にやってほしいですね。

<今日のポイント>
読書、体験、マインドフルネス。

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