傾聴するときのポイント5つ

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Googleが採用している幸せになる心の整理術、マインドフルネスと感謝を組み合わせて、あなたの夢を見つけ、その実現を支援しているリボーンメソッドの小西イサオです。

傾聴するときのポイント5つ

日経文庫の「コーチング入門」(本間正人、松瀬理保著)という本があります。

コーチングの入門書としては、ロングセラーで、2006年に発売されて以来、2016年には第2版に改定されています。

コーチングといえば、相手の話をとことん聞くことが大切です。

これを傾聴といいますね。

きくといえば、聞くだと思いがちです。

でも、聞くは、単に耳に言葉が届いているだけで、その意味や言葉の裏に隠された本心を知りたいという思いはありません。

下手をすると右から左に流れているだけです。

一方、聴くは、その言葉が何を意味するのか、目の前の人は何を言いたいのか、どうしてそんなことを言っているのかを積極的に知りたいという思いがあります。

傾聴は、後者の聴くを意味しています。

傾聴には、5つのポイントがあると紹介されていました。

これが覚えやすい。

「かきくけこ」のポイントなのです。

か:環境を整える。傾聴するときには、安心安全な場で聴くほうが相手も話しやすいものです。邪魔が入らず、誰かに聞かれる心配がない場所で、相手と真正面に座るのではなく、少しずれて座ると良いようです。

き:キャッチャーミットを準備しよう。相手の話を最後まで聞くこと、相手を頭ごなしに否定しないこと、なるほど、面白い視点だなどまずは相手を受け入れるボキャブラリーを豊富に持つこと。これがキャッチャーミットの準備です。そういえば、ほめる達人検定でも同じような話が出てきます。

く:繰り返して、あいずち、うなづきを入れる。これは、言うまでもありませんね。相手の話を聴いていることが伝わる態度です。

け:結論を急がない。相手が自分から気づきを得るまでじっくりと待つことが大切です。

こ:心を込める。態度や声のトーンから、あなたが相手に本当に関心を持っているのかは伝わります。だから、心を込めて聞くと良いのですね。

あなたがコーチではなくても、家族や友人、同僚との話に活かせるカキクケコのポイントですね。

<今日のポイント>
かいくけこで傾聴しよう。

では、あなたの人生も幸せでありますように。今日もありがとうございます。

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